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症状について:うつ病・パニック障害・神経症に対する当院の方針
当院では、いわゆる心理療法を行うのではなく、身体と身体内外に存在する(と思われる)身体場(生命エネルギー場と呼ばれたり、気と呼ばれたり、オーラと呼ばれたりしているものと似た概念です、科学的な検証を受けた表現ではありません。)に対してアプローチすることで、問題の解決をはかることを目標にしています。
従来、心理的問題の解決には、心だけに焦点をしぼった手法が主流であったと思いますが、身体的問題と身体場の問題を心理的問題にむすびつけて、その方の状態を把握し、問題点を洗い出す手法を採用しています。
改善のための3つのポイント
1.姿勢の改善
うつやパニック発作などの神経症などには特有のゆがみ姿勢が存在し、そのゆがみ姿勢は、自律神経をアンバランスにし、呼吸や心拍を乱します。身体症状として、動悸や荒い呼吸が生じると、不安、いらいらが容易に発生しやすくなります。
2.自然な呼吸のリズムの回復
腹部・胸郭が硬直あるいは弛緩すると、呼吸運動や体内波(身体あるいは身体場に生じている波です、第一次呼吸などとも呼ばれています)が異常になり、それとともにあせり、不安、怒り、無気力などのさまざまな症状が発生しやすくなります。
そこで、内臓や頭蓋骨などに働きかけることで、マイナスの感情の解放を手助けします。具体的には、頭蓋骨や内臓との手による対話と表現できるようなアプローチで行います。
3. キネシオロジーの手法を用いたエネルギーの調整
肩こりと同じように、思考にもこり(身体場に生じるしこり、心理的には執着と表現できるものです)があるので、それを解消します。タッチ フォーヘルスというキネシオロジーの手法をつかって、アプローチをします。
心理的問題は、カウンセリングだけではなかなか解決しにくいものですから、どうしても薬物治療に依存しやすくなります。緊急避難的に薬を使うことは否定しませんが、常用は薬物依存症をつくりやすく、脳の健康にとっても決していいことではありません。それゆえ、身体技法を中心にした心理的問題へのアプローチをお勧めするわけです。
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